- 2004年 春の鉄道の旅 -


初めて鉄道の旅に行った時の記録です。
何せ3年前の記録を思い出して書いている物なので、多少の誤差があるかも知れません。
画像はありませんが、文章のみでお楽しみ頂ければ幸いです。

朝8時過ぎ、南仙台駅にて切符を購入し、いわき行きの列車を待ちます。
しかし来た列車は701系。当時は黙っていわきまで3時間乗っていましたが、苦痛だったのは確かです。
しかも原ノ町で分割するとき、危うく移動しそこねましたし。
無知は怖い。

いわきに到着し、とりあえず昼飯。
予算を甘く見積もっていたためそれほど持ち合わせも無く、適当に駅前のマックへ。
さっさと飯を済ませて駅へ。

いわきからは磐越東線のキハ110に乗車。
途中から爆睡し、無事郡山駅到着。

郡山に到着し、「阿武隈急行は郡山まで直通している」と思いこんでいたアホな私は駅員さんに
「阿武隈急行ってどこですか?」と聞くと、
「阿武隈急行はこっちまできてないばい」
とのこと。そりゃそうだわな。
無知は怖い。

県内の駅であるにも関わらず小牛田の位置が分からないまま455系小牛田行きをスルー。
その後701系福島行きにて福島方面へ。全面展望を確保すると向かい側の方も同業者のよう。
福島を出てしばらくすると対向列車が。釜牽引だったのでカモレかと思うと、なんと後ろにはブルトレが。

向かいの方は「夢空間だ!」と静かに興奮していましたが、その価値を知らなかった無知な私は「おーブルトレだー」くらいの感動。
無 知 は 怖 い 。

福島に到着し、阿武隈急行線に乗り換え。
切符を購入し、8100型に乗車。しばらくすると乗車率は2、3%くらいに。
阿武隈川を横目に列車は北へ向かいます。

槻木に到着するも、槻木から長町までの切符を買わないまま6連の455系に乗車。
長町で料金を払い、無事旅が終わりました。
やっぱり無知は怖いです。